二足歩行ロボットコミュニティサイト

【サイトの使い方】  【サイトマップ】  【お問い合わせ】 
ロボット動画  |   ロボット写真  |   BBS  |   ダウンロード  |   イベント予定  |   スタッフ日記  |   リンク  |  
ログイン パスワード    新規登録   パスワード紛失  

スタッフ日記 - moshiroboさんのエントリ
 moshiroboさんのエントリ配信

2018/06/24
V-duinoでロボットを作ろう!(ロボットアーム編)

執筆者: moshirobo (3:41 pm)
こんにちは、moshiroboです。
突然ですが、みなさん「V-duino」はお持ちでしょうか?



こちらがV-duinoです。


・V-duino
https://www.vstone.co.jp/robotshop/index.php?main_page=product_info&products_id=5039

弊社ヴイストンで開発した「V-duino」は、ピッコロボIoTやオムニローバー3WDに搭載されているArduino互換ボードです。

ピッコロボIoTもオムニローバー3WDも人気商品で、プログラミングロボットに挑戦したいという方にはおススメです。



さて、タイトルの通り今回はV-duino搭載のロボットアームを紹介したいと思います。

こちらが今回紹介するロボットアームになります。



ロボットセンター秋葉原の入口すぐ近くにも展示してます。




実はこれ、商品ではありません。
なんと“自分で作れる”ロボットアームなのです!

ただし、3Dプリンタが必要です。

今はかなり安く3Dプリンタが買えるので、マイ3Dプリンタをお持ちの方も少なくないかと思います。

また、3Dプリンタのモデルを出力してもらえるお店もあります。


作例データはこちらよりダウンロードできます。
http://www.vstone.co.jp/products/vs_rc202/download/vs-rc202_robotarm.zip

上記データの中の「part〇〇.step」というファイルを3Dプリンタで読み込めば、外装パーツができます。

外装パーツ以外にもネジなどが必要ですが、他の必要なパーツや購入できるショップがリスト化されています。




パーツが揃えば組立開始!

簡易的な組立説明書があるので、これを見ながら組み立てていきます。






そして出来上がれば、「Arduino IDE」でサンプルプログラムをV-duinoに書き込みます。


すると、、、


キーボードの入力でロボットアームの操作ができるように!!!

readme.txtの内容はこんな感じです。

--------------------

[サンプルプログラムの使い方]

VS-RC202とPCをUSBケーブルで接続する。

Arduino IDEのシリアルモニタをボーレート115200にして開く。

キーボードでa, s, d, f, g, h, j ,kのいずれかの文字を
入力してエンターキーを押すと、ロボットアームの
各関節が1ステップ動く。

--------------------

めっちゃシンプル!!!

見るだけで誰でも理解できるので、説明書をだらだら読む必要はありません(笑)


ちなみにロボットショップ上で「無線で操作した動画」も公開しています。






ピッコロボIoTの無線操作サンプルを組み合わせれば作れそうですね。

みなさんもぜひチャレンジしてみてください!

それではまた!
moshiroboさんのブログを読む | コメント (0) | トラックバック数 (0) | 閲覧数 (155)
このエントリのトラックバックURL
http://lets-robot.com/modules/weblog/weblog-tb.php/3287
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
最近のweBLogのコメント
スタッフ日記 カレンダー
«  «  2018 7月  »  »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4
検索
メインメニュー
カテゴリ一覧
アーカイブ