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スタッフ日記 - babaさんのエントリ
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2018/03/22
技術的小話【その70】サーバーとクライアントを逆にしてみる

執筆者: baba (10:51 am)
どうも、いきなり口内炎ができてしまったbabaです!
小さいのでそこまで痛みはないんですが、異物感みたいなものがあって気になります...

今月はSotaとVS-RC202の連携に挑戦しているんですが、先週、ついにSotaをサーバー、VS-RC202をクライアントという構成で連携させることができました。


しかし、この構成、VS-RC202についているセンサが反応した時にSotaを動かす、という使用方法には便利なのですが、逆にSotaの音声認識などをトリガーにVS-RC202を動作させる、というような使い方には不向きです。
というわけで、本日はVS-RC202をサーバー、Sotaをクライアントにして連携をさせてみます!
VS-RC202の詳細はここからチェック!!

まずSotaですが、morimoriさんが以前Sota to Sotaのプログラムを作られていたように、SotaはVstoneMagicのTCP/IPクライアントのブロックを使えば簡単に作れます。特定の文字列を送信するようにすればOKです(詳しくはSota取扱説明書を見よう!)。

次にVS-RC202ですが、こちらはサーバー用のライブラリを読み込んでしまえばOK!!
後はクライアントから飛んできた文字列に合わせて、所定の動作をするようにするだけです。

というわけで、今日はSotaの音声認識をトリガーに、某スマートスピーカーっぽいことをさせてみました!
「音楽掛けて」と話しかけるとVS-RC202からキラキラ星が流れます!!



せっかくなので、明日はこの構成を使って、SotaからVS-RC202につながっているサーボモータを動かしてみたいと思います。
お楽しみに。
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