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スタッフ日記 - moshiroboさんのエントリ
 moshiroboさんのエントリ配信

2017/09/10
週刊ロビ2製作レポート~第10・11号~

執筆者: moshirobo (1:18 pm)
こんにちは!

秋葉原アルバイトのkkkです!

秋ですね。最近はもう秋だと僕は解釈しています。

今年はセミ爆弾に遭遇しませんでした。

いざ全く遭遇しないと、肩透かしを食らった気分です。





本日も週刊ロビ2組み立てていきたいと思います!

今回は2号分まとめてお届け。10号と11号になります!

とうとう二桁号に突入。


第10号の巻頭企画は引き続き高橋智隆さんと林要さんの対談企画です。

日本の大企業のクリエーション上でのしがらみと、それを解決するための組織作りについて話されています。
どんなお仕事でもしがらみは大変ですよねー。

余談ですが、高橋智隆さんって、花より男子の花沢ルイに代表される「フルネームで呼びたくなる」系男子ですよね。(男子とか言うのは失礼ですが、、汗)


また「ゾイド」の原点についての記事もあります。

僕はゾイドは通らなかったのですが、好きな人には興味深いお話かもしれません!



では、組み立てていきたいと思います。



前回どこまでできたかというと、

ここまでできていました!





なんと手ができて、作る過程でもいろいろ楽しめて満足の第9号でした。


今回は2号まとめてなのですが、結果的にキリがいい感じになったかもしれません。

概要を見てみると、

10号、11号で前回の右腕パーツとさらにサーボを組み合わせるようです。


さらにサーボ!胸がアツくなる文字列です。


さっそく組み立てていきます。

10号に入っていたのはコチラのパーツ。





まず、前回作った右手のこの溝にケーブルを添わせ、10号の黒いパーツたちと組み合わせていきます。









前回すごいおひょ!みたいな顔だなと思っていたこれ、なんと今回のパーツとかっちりはめるためのガイドだったようです。






先ほどの溝といい、このおひょ!といい、無駄な穴や溝が一切ありません。

無駄を愛する僕には少々目眩がする仕様です。

無駄な穴を!意味のない溝をください!と叫びながら作業を続行します。


黒いパーツを組み合わせると、次はステッカーを使います。

シートにはいろいろ、
「ロビ」とか「Robi」とか色んなフォントで書かれたものがあります。

これを、ヘッドスタンドの胸元に貼っていきます。






カタカナのほうがジャパニーズKawaiiかと思いましたが、お店のものなので無難にオリジナルフォントのRobiにしました。


しかし、日本ロボット界の英知が結集しているのにここはシールかー。

しかも貼ったあとドライバーの尻でしっかりこすれって?






分かりやすい説明書だけどさすがにおせっかいでしょう。


無駄見つけたー!やったーと思ったのもつかの間、







転写!!!!!!

転写されました。シールのRobiが、Robiの胸元にRobiされました。

文系には思いもよらない技術。

無駄なおせっかいコスコスかと思ったのに、転写の為の意味のあるコスコスでした。

目眩で目の前がコスコスです。




と、ここまでが第10号。

コスコスが落ち着いたら、次は11号です。


11号に入っていたのはコチラの新しいサーボ一つのみ。

潔し!






まずは、10号で新しく入っていたサーボの上蓋を外していきます。

これはもう何度も出てきた作業でチャーハン作りながらでも出来ちゃうくらいお手の物です。

ササッとカパッと外して次の工程を見ると




















おひょ。


みなさんも、慣れた作業だからと油断せず、丁寧に取り組みましょう。

続いて、18番のサーボの要領でこのサーボに17番を振ります。







説明書の「点灯」「点滅」をしっかり確認しながら確実にやっていきましょう。


ウィーン





慣れとは怖いものです。もうこのテストのウィーンでは、涙一つ出なくなった僕がいます。


ちなみにこの工程解説の最後に、点滅と点灯の意味が解説してあります。

こういうのがあると、自分が何をしているのかわからずに
ただやるだけになることもなくなって素敵です。

もし点灯すべきところで点滅していたりした時に、自分で考えて対処できます。


説明書を読まないことで有名なユトリ世代ですが、こういうところもキチンと読んでおきましょう。



IDを振ったら、18番のサーボと17番のサーボを接続してきます。

サーボ同士を接続するのは初めてで手が震えます。





間違えるなよ、と説明書でも散々念を押されており、慎重に作業します。


手のパーツとつながり、「腕」と呼べるような物体になりました。

そしてこれを再びテストボードに接続し、2つのモーターが問題なく動作するか確認します。

正しくできていれば、18番は肘が動くことになります。






おおー。

おおーー。

感慨深いです。ディープ感慨です。


ということで


今回はここまでできました!




・右手から右腕へと進化した
・サーボを2つ繋げるという技術的特異点に達した


また左側もできてくると思うとワクワクしますね。

次も楽しみです!

それでは、また!
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