第1回 憧れのRobovieMakerマスター
皆さんこんにちは。combat-eと申します。HNはごくごく一部で非常に有名な傭兵のコードネームが元ネタです。
このたび、RobovieMakerの極意を皆さんに伝授すべく、この新しいカテゴリで少しずつRobovieMakerの扱いについての連載をしていきたいと思います。
この連載を読んで、皆さんもぜひ憧れのRobovieMakerマスターになってください。
今回は最初ということで、まずは軽い小ネタから入りたいと思います。
皆さんはRobovieMakerの取扱説明書に目を通したことはありますか?そう、CD-ROMに入っている「RobovieMaker for VS-RC003取扱説明書.pdf」というやつです。まだ見たことが無い人は今ここで一度見ておきましょう。
はい、どうですか、皆さん?わかりにくいですねぇ。全ページ文章がびっしり埋まってますねぇ。
そんなあなたに耳寄り情報。なんと、内容をわかりやすく書き直した最新版のマニュアルがRobovie-i公式ページにアップロードされているというではないですか。早速見てみましょう。
↓最新版のマニュアルはこちらです↓
http://www.vstone.co.jp/top/products/robot/Robovie-i_files/RobovieMakerforVS-RC003doc.pdf
はい、どうですか、皆さん?やっぱりわかりにくいですねぇ。
なぜこんなにわかりにくいかというと、このマニュアルがRobovieMakerの全ての機能を余すところなく説明しているためです。
ご存知の方もおられるかと思いますが、Robovie-iに搭載したCPUボード「VS-RC003」は、サーボモータ30ch制御だとか、音声出力機能だとか、USB接続だとか、IXBUSポートでウハウハだとか、言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい機能が満載です。
RobovieMakerは、そのCPUボードの性能を100%発揮するための専用ソフトウェアであり、非常に多彩な機能を搭載しています。
そんな豪勢な機能を全て説明しようと思えば、文章の量も多くなれば難解な専門用語もバンバン登場するというわけです。
しかし、こんなマニュアルと付き合っていかなければならないのです。まさに気が滅入る思いです。
そこで、皆さんが少しでもこの知られざる世界へ足を踏み入れられるよう、本連載でマニュアルの内容を極力噛み砕いて解説していきたいと思います。
そうは言っても、連載中はやっぱりこのマニュアルを参考にしなければならないときがあります。そんなときは覚悟を決めて、この小難しいマニュアルとにらめっこしてください。憧れのRobovieMakerマスターへの道は険しいのです。
とりあえず、先ほどのURLより最新版のマニュアルをお使いのPCに保存してください。
ファイルの保存は、Internet Explorerをお使いの場合は、最新版のマニュアルを開いた状態でメニューから「ファイル」→「名前をつけて保存」で行うことができます。
ちなみに、最新版のマニュアルは本当にわかりやすくなっています。
特に、マニュアル最後のページ日付が(2006.8.7)以前のものと比べると、レイアウトの大幅な変更や各種機能の加筆などが行われ、かなり見やすくなっています。
腕に自身がある方で、(2006.8.7)以前のマニュアルの内容故に挫折してしまった方は、最新版のマニュアルを参考にもう一度挑戦してみるとよいかと思います。
では、次回はモーション作成について説明したいと思います。
