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NAKAYAN:レグホーン

プロフィール

NAKAYAN、大阪府出身
製作者
       〜レグホーン戦績〜
  • ロボゴング5:(ORC)本戦3位
  • ROBO-ONE11:予選33位
  • ロボプロin私のしごと館:バトル部門優勝 総合3位
  • ロボファイト5:(ORC)本戦BEST8
  • ロボプロステーションvol.3:バトル部門優勝
  • 第4回姫路ロボチャレンジ:自律、バトル部門優勝 総合2位
  • 第2回ナガレンジャーFF:本戦優勝!
  • 第2回ロボットバトルin大同大:本戦BEST8
  • ロボゴング6:(ORC)本戦優勝!
  • ロボプロin私のしごと館vol.2:本戦優勝!
  • 夏戦inRoboCountryIV:総合優勝!
  • ROBO-ONE12:決勝 1回戦負け
  • グリーンランドロボットバトル大会:1日目優勝!2日目優勝!
  • ロボファイト6:(ORC):準優勝
  • ロボットバトルat名古屋モーターショー:本戦3位

ロボット紹介

短期間でROBO−ONE GP組の選手達を注目させた、自称喧嘩番長!

レグホーンのキャラクターとしてのプロフィール
レグホーンイラスト ■資格:自称ケンカ100段
■好物:やきとり、手羽先のから揚げ
■名前(名・姓):レグホーン・カシワ(LEGHORN・KASHIWA)
■性別:オス(このデザインでメスは辛い)
■血液型:B型
■出身:イタリア西部リヴォルノ市(英語名レグホーン市)、
    だが幼い頃から大阪で暮らしているため関西弁とニワトリ語しか喋れない。
■性格:若気の至りでちょっとワルぶっているが、
    実際は やさしくて気弱な性格、ちょっとエッチなのが玉に傷。
■趣味:コロコロ変わるが最近はダイエットに凝っている!
    頭の軽量化のため眉毛を動かすのをやめた


ロボット仕様
■ロボット名:レグホーン
■身長:520mm(トサカ含まず)
■体重:2.97kg
■自由度:22軸
■素材:5〜8mm厚アルミ板、FRP板、カーボン板、布、ポリエチレン板等
■バッテリー:リチウムポリマー7.4V
■特徴:一度見たらわすれられないキャラクター性の強さ、
    関西弁をしゃべる、膝に1:2のギア機構を有しトルクを向上、
    手先の幅が広くバトルの際攻撃範囲が広く比較的有利に戦える。
■センサー :2軸ジャイロ、3軸加速度
■製作期間 :約1年(プロトタイプを半年ぐらいで製作、
         その後改造期間として半年)

ロボットの製作を始めたきっかけは?

 2005年「ロボファイトINキャラロボ」というイベントをインテックス大阪で目撃!
その時「すごいな〜!」というよりは「試合になってない!!」と感じ、
自分ならもっと強いロボットが造れると自意識過剰な状態になり始めました!。
 初めて製作したロボットは「NOVA−Mk.1」という下半身だけのロボットで、
ラジコン用サーボや市販のサーボブラケット、自作無線機、自作マイコンボード等で構成されていました。
初機体でしたが足裏のゴムグリップ部分を出したり引っ込めたりしてグリップの具合を変えられる構造、
名づけてユニバーサルグリップシステム(UGS)を搭載する等、一芸を有しておりました。
 その後は市販の機体で大会に出るようになり、少し戦績を上げる事ができました。
NOVA−Mk.1
NOVA−Mk.1
ASSAULT
ASSAULT

 

ロボットが誕生したきっかけは?

ROBO−ONE11出場を目的とした大型機製作プロジェクトを立ち上げ、レグホーンは誕生しました。
初めはペンギンキャラ型ロボットを造ろうと考えていましたが、脚が短いデザインになるため足裏規格の問題があり却下。
次に鶴キャラ型を考え、腕と首を思いっきり長く造ろうとしたのですが、
その頃ちょうどROBO−ONEで腕長さ規格が発表されたので、
すでに製作を開始していましたがまた却下することに・・・。
あげくの果てになんとなくニワトリキャラが思いつきそれをロボット化!
レグホーン誕生の瞬間でした!
下のイラストは製作前に描いたモノですが、わりと近い体型に仕上げられたと思います。
レグホーン製作時イラスト

ロボットのアピールしたい点は?

なんと言ってもキャラクター性!一度見たら忘れられないと思います。
特殊な技術等はあまり使われていません。自分のものづくりセンスにまかせ造り上げました。
関西弁をしゃべるのも特徴ですかね。

レグホーン
レグホーン

なぜこの形をしているの?

私は以前から自己満足で動物キャラクターのオリジナルイラストを描いたりしてましたので、
それをモデルにしています。
サンプルイラスト

どこで活躍するの?

初め完成したプロトタイプの時は歩行も満足にできず、
これはもう見た目重視で終わるロボットかなと思っていたのですが、
ROBO−ONE11終了後「ロボプロIN私のしごと館」にて
関西の暴れん坊ロボ「ヨゴローザ」に勝利したのを皮切り
にその後数々のロボットバトルイベントで優勝!
見た目はそのままにバトルでも見せられるようになるとはハッキリ言って想定外でした。

レグホーン〜バトル〜
レグホーン

苦労した点は?

重量です。ROBO−ONE11から重量に応じて足裏サイズを設定するようになりました。
初め完成したプロトタイプは3.2kgもあったのですが、
なんとか3kg以内にするため数々の軽量化改造を施しました。

レグホーン(プロトタイプ)
レグホーン(プロトタイプ)
レグホーン(現在)
レグホーン(現在)

ロボット開発に興味を持っているお子様へ一言

ロボット製作は本気でやると、お金と時間がこれでもかというぐらいかかりますが、
その苦労を上回る楽しさがあると思います!
特に初めの私のように「自分の方がもっとスゴイロボットを造れる!!」
と自信のある方は絶対挑戦してください!リングで待ってます!

レグホーン〜目がキラキラ〜
レグホーン


今後の目標は?

もちろんレグホーンよりはるかに強いロボットを造ることです!
二足歩行ロボットの競技は現時点でもサッカーやアスリート等、色々ありますが、
今後もっと色々な競技が出てくると思います。しかし私はバトルが一番面白くそして白熱します!!
だから今後もバトル重視なロボットを製作していきたいと考えております。
すでに新型の計画がわずかですが進んでいます!。詳細はのちほど・・・。

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